化学工場製造エンジニアのためのブログ

化学工場製造エンジニアの初学者のために、また製造エンジニアの体験談を中心に記事を書いています。

DME 3.5 Edition Book 1 Stage1が終わりました。
総レッスンは23レッスンです。カランメソッドを過去に経験していますので、早い方かと思います。ただ同じくカランメソッドを経験しているので、英語が成長した気もしませんが(笑)。カランメソッドの時は初めての英会話だということもあり、徐々に自分が成長しているのを理解できました。雑談をしなくて良い分、私はこういった形式のレッスンが向いているかと思います。

引き続きstage2に入っていきます。


stage1での進捗
日付 レッスン数 累計レッスン C R
2019/6/4 1 1 1-5  
2019/6/8 2 3 5-17 1-5
2019/6/9 2 5 17-22 5-17
2019/6/14 2 7 22-28 17-22
2019/6/15 2 9 28-35 22-28
2019/6/16 2 11 35-39 28-35
2019/6/18 2 13 40-46 35-39
2019/6/20 2 15 46-51 40-46
2019/6/21 2 17 51-54 46-51
2019/6/22 2 19 GR-6 51-54
2019/6/23 2 21 GR-43  
2019/7/2 2 23 GR-55  

先日とある大学で講演会を聞きました。

教授「安全文化が大事とか、日本の企業は抽象的すぎる」

教授「結果、「現場力」という言葉で現場に責任を押し付けている」

教授「事故が起こったときに経営の責任まで原因を遡ってない」

教授「現場でトラブルがあるということは、管理に問題がある。管理に問題があるということは経営に責任がある」

教授「そのために経営がキチンと管理の仕組みを作らないといけない」

教授「日本の企業はそれができてない」


~~~~~そのあとの別の会社の企業の講演(同じ講演会)で~~~~~~~~~~~~~

会社「こんなトラブルがおきました」

会社「トラブルの解析をしました」

会社「結果、設備を改造した際に、エンジニアがこのリスクについて気づかなかったことが原因です」


なんでエンジニアが気づけなかったのか?

そのような状態で設備改造が承認されたのか?

エンジニア任せになっていないのか?

リスクアセスメントの手順不備があるのではないのか?

承認者に不備はなかったのか?

マネジメントに問題があるんじゃないの?

ということまで深堀出来ないから日本の企業では事故がなくならないのでしょうね。

会社「最近流行りだからDXしてね。」

会社「リーダーは現場だよ。みんなで協力してやってね。」

現場「DXってなに?」

会社「デジタライズ化して効率化図るんだよ。ほかの会社はもうやってるから真似してね。」

他の会社「○○導入して、専門家に依頼して、これだけ削減しました。」

現場「うちもこれ導入してもらおう。」

会社「実績ないものなんて、費用対効果わかんないから導入できないよ。メーカーのいう通りにならなかったら、だれが責任取るの?」

現場「予算掛けれないなら、進まねーよ。ほかの業務も忙しいし、適当にやってる感だしとけ。」

会社「なんで進まないの?現場力が足りないよ。」

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